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by dubreel  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

LemurでEnsoniq EPSmのエディタ自作。

私はトラック制作なども行っているのですが、基本的にシーケンサーは『MPC2000XL』で、音源であるシンセやサンプラーもハードを使うという古〜いスタイルでやっています…(笑)。


サンプラーはAKAI Z、ensoniq EPSm、MPC2000XLを音によって使い分けています。




この中でもensoniq EPSmはかなりビンテージなマシンです。このサンプラー自体の操作は本体のボタン/スライダー+液晶とPCによるエディットとは比べ物にならない古いタイプですけど(笑)、慣れてしまえば負けないくらい早く操作可能です。

ただ3つあるエンベロープは個人的にエディットしにくい印象がずっとあったので、sysexを調べてLemurで直感的にエディットできるものを作っています。とりあえずエンベロープだけのエディタですが自分が使う様なので問題なさそうです。


※写真は実機を操作してMPCでsysexを確認しているところ
sysexEPS.jpg




完成したら作業効率があがってくれるといいんですけどね…(笑)。




Lemur 5.2.0(¥2,500)App
カテゴリ: ミュージック, ユーティリティ
販売元: Liine - Liine BV(サイズ: 7 MB)
全てのバージョンの評価: (21件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応



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by dubreel  at 17:46 |  iPhone音楽アプリ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あらゆる物をドラムシンセにできる『impaktor』。Wavedrum miniの様なiOSアプリ。




Impaktor - The drum synthesizer 1.3(¥500)App
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
販売元: BeepStreet - Jaroslaw Jacek(サイズ: 9.9 MB)
全てのバージョンの評価: (23件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応



シンセアプリ『Sunrizer』をリリースしているメーカーがまた面白く使えるシンセアプリを出したので買ってみました。

早速プレイ動画を撮ってみたので見てもらえば大体どんなアプリか分かると思います。









どうでしょうか?
かなり面白いアプリですよね。



私はパーカッション奏者でもあるので、この手のものには辛口になり易いのですが(笑)、

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by dubreel  at 20:12 |  iPhone音楽アプリ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

iPhone/iPadシンセアプリ 『Animoog』のMIDI CCアサイン方法。


iPhoneのMIDIインターフェイスを購入して以来、 色々な場面で活躍してくれているシンセApp




Animoog for iPhone 1.1.6(¥600)App
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
販売元: Moog Music Inc. - Moog Music Inc.(サイズ: 11.9 MB)
全てのバージョンの評価: (72件の評価)






ずっと対応してほしいなと個人的に思っていたMIDI CC(コントロールチェンジ)が使える様になりました。このシンセはパラメーターが充実しているので、コントロール系がMIDIで外部からコントロール可能になるのは非常に嬉しいですね。これでさらに使えるシンセアプリになりましたね。




CCはユーザーが自由に設定可能です。

ただし設定方法が分かりにくい(特にiPhone)と思いますので、当BLOGで紹介しておこうと思います。







まずはメニューの

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by dubreel  at 19:19 |  iPhone音楽アプリ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Lemurのエディット、少しずつ分かってきました。



14日のブログ記事『自在にカスタマイズ可能なOSC/MIDIコントローラーアプリ『Lemur 』で紹介したMIDI/OSCコントローラー『Lemur』。13日に買ってからじっくり触る時間がなかったのですが今日は時間があったので色々エディターを使って触ってみました。買って数日の空き時間にちょっとづつ英文マニュアルと格闘していた成果もあって、まだ少しずつですが理解できてきました。



●Lemur Editor
lemur_edit.jpg




どんな事でもそうなんですが新しい事を覚えていて、もやもやっと分かっていた事が頭の中で繋がり出してくる時の快感は最高ですね…。今日は覚えた事を駆使して(笑)、コントロールチェンジを送れるスライダーを9つ配置したパッチを組んでみました。下の写真が一応完成してiPhoneに転送したものです。


mypatch1.jpg


スライダーは物理的な力をかけてあるので動かしても指を離すとバネの様に動いて元の位置に戻ります。スライダーの下の『Grip』はスライダーにかかる負荷をコントロールできるので『Grip』を左に振り切ればスライダーは永遠にバネの様に跳ね続けます。


右サイドにあるノブは『MAXvalue』がコントロールチェンジの上限の値、『centerValue』スライダーの戻る位置の高さを指定できるようにしてあります。緑のスライダーには緑のノブが対応しています。はじめスライダーの可変幅が0~127固定だったんですが、例えばレゾナンスで100位までが丁度良い発振具合だった場合には『MAXvalue』を100に設定しておけば100を超える事がないので使いやすくなったと思います。


今日は変数等を色々勉強しつつ、初めてにしては自分が使いやすいコントロールが出来ました。さらにスクリプトなども少しづつ覚えていって面白いコントローラーを作れるようにしていきたいですね。


もう少し理解が深まってきたらBLOGでも使いこなし等を紹介したいと思っています。


それでは。






by dubreel  at 21:12 |  iPhone音楽アプリ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

自在にカスタマイズ可能なOSC/MIDIコントローラーアプリ『Lemur 』




iPhoneやiPadが世に出る前にあったマルチタッチ対応、12インチスクリーンのMIDIコントローラー『JAZZ MUTANT Lemur』





ユーザーが自分の環境にあわせて自由にコントローラーを設計可能な素晴らしい機材です。コントローラーのパーツであるオブジェクトには様々なものがあり、特に物理的なオブジェクト(ボールやフェーダーに重力がかかる様な)でのコントロールはインスピレーションを刺激してくれますね。シンセやサンプラー等の音楽での使用はもちろん、映像や照明などのコントロールにも向いていると思います。




そして現在iOSにこの『Lemur』が移植されているのを知り、さっそく購入しました。4300円とアプリの中では高額ですが、機能の内容や実機の値段(初期定価50万前後)を考えれば破格ですよね…(笑)。

※ちなみに動画は実機ではなくiOSのLemurです。





Lemur 5.2.0(¥2,500)App
カテゴリ: ミュージック, ユーティリティ
販売元: Liine - Liine BV(サイズ: 7 MB)
全てのバージョンの評価: (21件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応





コントローラーのエディットはMacやPCに『Lemur Editor』をインストールして行います。ダウンロードはこちらのページから>>>Liine。※ユーザー登録が必要です。


PCとiPad/iPhoneはWifiで接続され、エディター上での変更はすぐにモバイルに反映されるので使いやすいです。


簡単なコントローラーならMIDIの知識があれば直感的にすぐ作ることは出来ます。サイトで配布されているテンプレートをエディターで見て分析すればどうやって作っているかも大体分かりますし。ただ凝ったコントローラーを作ろうと思うと多分スクリプト等の知識がいるので時間がある時に頑張って英文マニュアルを読んでいます…。




私はiOSではiPhoneしか使っていないのですが『Lemur』の為だけにiPadの購入を考えてしまう程の魅力があります…(笑)。音響だけでなく映像や照明でも自分のイメージにあったコントローラーを探している方には、それくらいオススメのツールです。


また色々と機能が分かってきたらBLOGでも紹介していこうと思います。

それでは。









by dubreel  at 20:20 |  iPhone音楽アプリ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

iOSシンセAPP 『CASSINI』買ってみました。



最近ドラムのワンショット音を作るのに良さそうなアプリを探していたんですが、Envelope GeneratorやLFOなどのモジュレーションがかなり充実している『CASSINI』というアプリを見つけました。サイトを見るとブロックダイヤグラム等もあり細かく音を作っていきたい人には充実したスペックです。


CASSINI Synth for iPhone 1.3.3(¥400)App
カテゴリ: ミュージック
販売元: iceWorks, Inc. - iceWorks, Inc.(サイズ: 22.9 MB)
全てのバージョンの評価: (10件の評価)




とりあえずスペックだけみて早速購入してみたんですが、個人的には少し?なアプリでした。

もちろんまだ1時間程度しか触っていませんしパラメーターも豊富なので何とも言えないのですが、今気に入っているiOSシンセアプリ『animoog』や『SunrizerXS』等と比べるとパッと聴きの出音の感じがイマイチというか…。低域もエンジニア的に使いにくい音の癖がある気がしました。

良いシンセはハードソフト問わず、エディットしている最中で音が完成していなくても良い音のイメージを直感的に感じるのですが、それがない印象でした。経験的にこういった直感は意外と当たるというか、やはりシンセを設計した人と音感覚が近いとちょっと触っただけでもビビっと来るんですよね~(笑)。




もちろんこれは1時間程度さわった感想ですし、音の好みの問題もあると思います。
しばらくは時間がある時に使ってみると思うので、もう少し使い込んだらまた感想を書いてみたいと思います。


それでは。






by dubreel  at 20:20 |  iPhone音楽アプリ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

dubreel

Author:dubreel


レコーディング/マスタリングスタジオ「studio dubreel」のBLOGです。

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